体にいい水って何だろう
私達の体の8割は水分であり、体に取り入れる飲料水に気を使う人が増えています。
体に必要なミネラル分や微量の炭酸ガス、酸素が溶け込み、弱いアルカリ性である事など、
体の成分と近い水が体に良い水といわれています。
反対に徹底的に成分を取り除いた純水と言うものがあります。
こちらはただ水の成分しかないために生活水として多量に飲むと体のミネラル分などが薄くなるとかあまり体によく無いと言われています。
ただ、昨今では放射能の問題の不安からか、
水の不純物を取り除き、その後ミネラル分などを足した水を家庭まで宅配するウォーターサーバーが大人気。
3.11以降、大量の水を確保して置くことの重要性が高まっています。
震災からウォーターサーバーの利用者が増えた理由。
ウォーターサーバーの利点は
1>大量の水を自宅までもって来てくれる。
2>検査してある安心な水を飲むことができる
3>ポット不要。お湯もすぐ沢山できる。
4>まとめて取り置いておくので、非常用にも良い
硝酸態窒素の怖さ
発ガン成分に関係していると言われる硝酸態窒素。
2007年に乳幼児は注意すべきとニュースがでました。
乳幼児が飲み続けるとチアノーゼを起こすことも あるとのことで、
主な水道水、そして有名なメーカーのペットボトルからも検出されています。
その原因は地下水の汚染からで、ますます水自体の安全性が問われていく時代になります。